偏りながら進む

本日2記事目^^

 

「『情熱大陸』にヨシタケシンスケさんが出てたよ!」

ワンレフの相方のかつら氏が連絡をくれました^^

 

 

A-yo♪’s Favoriteのページでも紹介しているのだけど(→こちら)、私、ヨシタケシンスケさんの書いた3冊の絵本が大好きで大好きで。

かつら氏の情報によると「今なら見逃し配信で見れる」とのこと。

 

そんなわけで、早速ネットを調べて、アプリをダウンロード、無事にテレビのない私でも見ることができきました!!!ヽ(´▽`)/

 

 

いやぁ、素敵。

絵本大賞的なものも相当受賞されているのでご存知の方も多いんじゃないのかな。

 

ヨシタケさんの人となりが垣間見えてとても面白い放送でした^^

 

 

中でも印象に残ってるのは「話をしないとなんで喋らないんだって思われて、話し出したらいつまで喋ってるんだって思われるんじゃないか」とか「心配性で約束の時間より随分早く待ち合わせ場所に着いてしまう」とか「友達が少ないから食事はいつも家族と一緒」とか。

 

彼自身、それでいいと開き直っているわけでもなく、それはそれで自分でも常に心配を抱えながら、でも結果、ありのままで生きているというか。

 

 

あー、偏ってていいんだなぁ〜って改めて思いました。

 

きっと彼のそういう心配性な部分とか臆病な部分とかあるからこその彼の作品。

 

彼が心配性じゃなくなって、いつも堂々と生きられるようになったら、きっと彼の作品は変わっていってしまうんだろうな、って。

で、そういう風になってもよくて、今のままでもよくて。

 

 

なんか全て完璧なんだな、なんて改めて納得。

 

なんかさ、偏りがあると、ついつい直したくなっちゃうけどさ、偏ったまま進んでもいいんだよな、って。

もちろん直してもよくて。

 

 

そんでもって、私は私の偏ってるところ、もっと大事にしていこー!っと思えたのでした^^

 

 

 

前へ l 次へ